実は最強スマホ 「 Optimus G L-01E 」 VS 「 iPhone 5 」 と比較

公開日: : 国内スマホ

外資メーカーで唯一日本の機能に対応したスマートフォン「 OptimusG L-01E 」が

高いスペックをもって ドコモに降臨しました。

Apple iPhone を超えるスペックと魅力はあるのか調査してみました。

L-01E

スポンサーリンク

「 OptimusG L-01E 」 VS 「 iPhone 5 」 と比較

「なんとかファイズ」とライバル商品で、なんとか話題を集めることに成功したドコモ

そんな手法を取らなくてもスペックによる話題作りも出来たような気がします。

LGの本気をiPhone 5 と比較しながら見てみましょう。

CPUで比較する

iPhone 5 はデュアルコアを搭載していますが

L-01E は、クアッドコアの「Snapdragon S4 Pro」を搭載しています。

Antutuの結果でも11000台というスコアを叩きだしており

ハイエンドなタブレットPCと同等のスペックとなっています。

カメラで比較する

L-01E は、背面のカメラに1,325万画素(CMOS)を搭載しています。

iPhone 5 は800万画素ということです。

iPhone 5 に限ってはハードウェアから一貫したサポートがありますから

一概に解像度だけで比較するのも問題かと思います。

しかし、カメラの解像度は高いほうが良いのもまた事実です。

そしてAndroidはアプリやカスタムファームにより精度を上げることができます。

Apple技術者だけがサポートする体制ではない点もまた L-01E の魅力です。

ディスプレイで比較する

L-01E は、4.7インチ(IPS液晶)で、解像度1,280×720となっています。

これは十分なスペックだと思われます。

iPhone 5 は、小型化を目指したため、4インチになっていますが

RetinaディスプレイはIPS液晶より一歩前に出ています。

しかし、解像度が「1136×640」という珍しい状態です。

ジョブズ氏がいたら何と言うでしょうか。。。

RAM・メモリーで比較する

L-01E は、RAMが2GBになっています。

これは、次世代のスタンダードになる容量です。

先頭を突っ走る感じがしてLGの本気を感じました。

iPhone 5 は、現行の1GBです。

Appleが力を入れる箇所ではないのも事実ですが

高性能になりつつあるアプリ群に対応し、マルチタスク化も支援するためには

少々値が張ってでも2GBは欲しいと思いました。

バッテリーで比較する

ここでは「どこそこのメーカーは自然放電が~」や

「ハードウェアとの一体となっているから~」といった議論は他方へ譲り

単純にバッテリー容量で比較します。

L-01E は、2210mAhを搭載しています。

iPhone 5 は、1430mAhを搭載しています。

ただ画面サイズが大きい L-01E は多少の消費が早いことが懸念されます。

とはいえ、 iPhone 5 もRetinaディスプレイなので。。。

日本特有の機能を比較する

これは圧倒的に L-01E へ軍配が上がります。

  1. 防水IPX5、7に対応していること
  2. ワンセグ(アンテナが伸ばせる)が見れること
  3. 赤外線が使えること
  4. FeliCa・おサイフケータイが使えること
  5. NOTTVに対応していること

どれもが、手元にあって困る機能ではないと思います。

先日、携帯が水没した身としては防水が魅力的です。

災害が懸念される日本ではワンセグは重要な情報源です。

世界を相手に展開する iPhone 5 に日本特有の機能を求める気はありませんが

LGが日本を重要視して本気を出してくれていることを素直に喜びたいところです。

比較した感想(まとめ)

デザインやアイテムとしての魅力は iPhone 5 だと思います。

スペックや機能、スマートフォンとしての実力は L-01E がリードしています。

魅惑の iPhone 5

実力の L-01E

何をとるかはユーザー次第です。

L-01E の画像

docomo_l-01e_02

docomo_l-01e_01

L-01E も人気でそうですね

最近はタブレットばかりに気を取られていますが

やはり、スマートフォンも楽しいです。

国内スマホの記事一覧へ

  

スポンサーリンク

最新記事