P-01D IIJmioでテザリングするアプリ「APN切り替え」設定

公開日: : 国内スマホ

「APN切り替え」に失敗するケースあり

「APN切り替え」は失敗する場合があります。

失敗時の状況を再現してみました。

「APN切り替え」に失敗の症状

前ページの手順で実行に失敗すると「3G」のマークが表示されません。

そして、テザリングどころか3G接続自体が有効になっていません。

再度、アプリ「APN切り替え」を起動して確認すると

「現在のAPN」が【hotspot】に戻っていました。

「APN切り替え」に失敗時の対策

「一番有効なのは再起動」です。

当初、「ポータブルWIFIアクセスポイント」とアプリ「APN切り替え」の起動順番や設定

キャッシュの削除、アンインストールなど思いつく限りのパターンで試しましたが

いずれも3G接続すらできない状態でした。

アプリ「APN切り替え」でトラブルが発生したら「再起動」がベストな解決策だと思いました。

アプリ「APN切り替え」を使用せずにテザリングできた理由

前回「[図解]P-01D 非rootのままIIJmioでテザリングする方法」にて

yama3さんから「3Gアイコンが消えている状態ではテザリングができないはず」とコメントをいただきました。

私が設定した当初のテザリング名は「P01D」というわかりやすい名称です。

これにWi-Fi接続したWindowsノートパソコンがP-01D経由でネット接続できていました。

恐らく再起動を数回したあたりで接続ができなくなったと考えています。

またアプリ「APN切り替え」も同様に再起動により接続不良や改善を体験しました。

しかし、アプリなしテザリングOKの再現ができないため

偶然、近所の「P01D」に接続していたのかも知れません。

現在、テザリングさえ出来ればよいのでアプリ「APN切り替え」を導入したままにしています。

記事内のページ

  1. アプリ「APN切り替え」設定
  2. 「APN切り替え」に失敗するケースあり

 

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