パナソニック、国内の個人向けスマホ事業から撤退:日経

 日本経済新聞は8月29日午前2時、パナソニックが国内における個人向けスマートフォン事業から撤退すると報じました。

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パナソニック、スマートフォン事業から撤退へ

 日本経済新聞は、パナソニックがスマートフォン事業から撤退に至った理由として、販売不振で営業赤字が続いていたことを挙げ、不採算事業を見直し経営再建につなげると伝えています。これまでパナソニックはNTTドコモの販売戦略「ツートップ」から外れたことが販売不振に追い打ちをかけ、ドコモ冬モデル以降のスマートフォン開発から撤退する可能性を示唆していました。

 また、携帯電話の基地局事業からも撤退する方針として、既にNokiaへ売却の打診をしており、近く交渉に入るとのこと。

 企業向け専用端末や従来型の携帯電話フューチャーフォン事業は中国北京で生産して継続する予定としています。

Source:日本経済新聞

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